2017年08月25日

中体連のトレセンについて



わたしが最近感じるのは「指導者不足の日本サッカー」

これ以外にありませんね

特に中体連のトレセンにおいては地域によっては

ほんとひどいですね

技術を優先せず「背がおおきい」「足が速い」


この二つがじゃまをして天才的な子が落とされたり

もちろん背や速さも重要ですが

一番ひどいのはへたくそでも自分の中学だから選んでる

これですかね


指導者は自覚を持つべきですね

自分が日本のサッカーをだめにしている事を


メッシを育てたバルセロナを少しは参考にしてください


もっとゴールデンエイジの事を勉強したほうがいいですね

「足が速い」「でかいだけ」という子が中2を過ぎてもうまくなる

と思っちゃってるとこ 世界で笑われますよ


努力はうらぎらないのでうまくならないとはいいませんが・・・・

指導者の方はがんばってください


そのまえに指導者に自分がふさわしいのか考えましょう


かなり辛口で書きましたが

世界のレベルとは・・こういう事ではないでしょうか


最後に 子供の頃に「けんだま」が出来ない人がいきなりできますか?

子供の時に泳げない子がいきなり泳げますか?

子供の頃に天才的な子達はあなたたちがだめにしなければ

大人になったらもっと天才的な選手になるのが普通です


出る杭は打たずに世界にはばたかせてください

あなたたちのちからで・・・



posted by JEY at 09:23| 少年サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする